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共有名義や借地権、再建築不可、山林など、そのままでは売りにくい実家についてまとめています。売り急ぐ必要はありません。まず自分の実家がどれにあたるか確認をおすすめします。詳しくは各記事へ。
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共有者が亡くなったら|まず名義を正す、その理由
持分は、誰のものになるの? 共有者が亡くなると、その持分は自動的に残った人のものになる——そう思っている方が多いのですが、違います。 実際には、共有者が増えることの方が多い。 亡くなった人の持分は、誰のものになる? 亡くなった方の相続人に引き... -
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共有名義を一人にまとめる|順番を間違えると5倍かかる
一人の名義に、まとめられる? 共有名義を一人の名義にまとめる方法は、4つあります。どれを選ぶかで、かかる税金が5倍変わります。 そして、順番を間違えると余計に払うことになる。ここがこの記事の要点です。 自分ひとりで名義を変えられる? できませ... -
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共有持分を業者に売る前に|安く買われて、家族と揉めないために
持分を売ると、何が起きる? 自分の持分だけなら、兄弟に黙っていても売れます。法律上、何の問題もありません。 ただ、売った後に何が起きるかは、あまり書かれていません。 「共有持分 買取 トラブル」で検索して上位に出るページの多くは、買取業者が運... -
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山林を相続したら|森林法上の届出・境界・国庫帰属の判断
先に結論を。 山林の相続は、宅地とも農地とも別のルートです。森林法による届出制度、境界が地図上で確定していないケースの多さ、遠方で管理できず買い手が限られる現実——山林ならではの課題が並びます。農地の相続手続きは別の記事群で整理していますの... -
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残置物ありの空き家売却|処分費用と5つの買取ルート
「業者に問い合わせたら『片付けてから来てください』と言われた」「荷物が山積みで、どこから手をつければいいかわからない」——残置物が残ったまま空き家の売却を進めようとすると、最初の一歩でつまずくことが多い。 残置物が空き家売却の障害になる理由... -
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連棟・長屋の売却|隣家との調整から買取まで全手順
連棟住宅・長屋を売ろうとしたとき、「隣が同意しないと売れない」「業者に断られた」という経験をした方は少なくありません。その感覚は正しい部分もあり、誤解の部分もあります。 連棟・長屋とは何か、なぜ売却が難しいのか 連棟住宅と長屋の違い 「連棟... -
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底地売却の全手順|借地人交渉から買取業者活用まで
底地(そこち)は、借地権が設定されたままの土地です。更地と違い、所有者は原則として自分で使えず、地代収入も限られます。「売りたいが誰が買うのか」と感じるのは自然な反応で、実際に一般の不動産市場では買い手を見つけにくい物件です。 ただし、出... -
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借地権付き建物の売却|地主交渉と譲渡承諾料の相場
借地権付き建物の売却は、「地主の承諾が要る」という一点だけで、通常の不動産売却とは手順がまるで異なります。承諾料の相場を知らずに交渉すると、地主側の言い値を受け入れてしまうケースも少なくありません。 借地権付き建物が売れる理由・売りにくい... -
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既存不適格物件の売却|制限と3つの出口戦略
既存不適格とは何か — 再建築不可との違い 既存不適格(=建築当時の法令には適合していたが、その後の法改正や都市計画変更により現行基準を満たさなくなった建物・土地の状態)は、再建築不可(=接道要件等を満たさず、既存建物を取り壊すと新たに建物を... -
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再建築不可とは|43条ただし書きと5つの救済策を整理
「売れない」「業者に断られた」。そう感じているなら、まず物件の状態を正確に把握することが出発点です。 再建築不可(=接道要件等を満たさず、既存建物を取り壊すと新たに建物を建てられない土地)の物件は、日本全国に相当数存在します。特に昭和40年...